ドッグフードの匠|獣医師もおすすめの国産ドッグフード

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国産ドッグフードをランキング形式で比較解析してみました

ドッグフード

 

当サイト「ドッグフードの匠」では、現役の獣医師もおすすめしている国産ドッグフードの原材料や成分を徹底的に分析した結果をランキング形式でご紹介しています。

 

ドッグフード

「ドッグフードの匠」と呼ばれるようになった私もかなりのドッグフードを研究していますが、獣医師仲間とも意見を言い合った内容も公開していこうと思いますので「国産ドッグフード」を愛犬に与えたいという飼い主さんのお役に立てればと思っています^^

 

今までのドッグフード業界は海外製ドッグフードが主流で、国産ドッグフードとなると粗悪な原材料やかさ増しのための穀物など犬に与えることさえ不安な粗悪なドッグフードが多かったと思います。危険な添加物や粗悪な穀物などを与え続けていると間違いなく愛犬の病気のリスクが高くなり最悪の場合、命を落としてしまう犬もたくさんいました。

 

国産ドッグフードランキング

国産の人気ドッグフードをすぐに見てみたい方は上記のボタンをクリックしてみてくださいね!

 

 

 

国産ドッグフードの選び方と注意点

国産ドッグフードとは?

 

最近では、海外製プレミアムドッグフードの人気からか国産ドッグフードのプレミアム商品がたくさん販売されるようになってきたので本当にありがたいと思っております^^

 

国産ドッグフードの選び方で重要なことは、原材料や成分値をしっかりと確認することです。難しく考えると頭の中がごちゃごちゃになってしまいそうなのですが、基本的に海外製も国産ドッグフードも選び方はいたって簡単なんです!

 

 

国産ドッグフードの選び方で大切な3つのポイント

良質な動物性タンパク質が豊富

 

粗悪な添加物不使用(無添加)

 

消化を妨げる穀物不使用(グレインフリー)

 

安全な国産ドッグフード選びでは、この3つのポイントを考えてドッグフードを選ぶだけなので非常に簡単です!!なのでドッグフードのパッケージに記載している「原材料」や「成分値」をしっかりとチェックすることが一番重要になります。

 

そして、原材料をしっかりチェックするようになると「えっなにこの原材料?」など疑問に感じたドッグフードは注意が必要かもしれません。。。

 

国産ドッグフードの原材料表示をチェックしていると鶏肉(○○産)と記載しているものは非常に安心できると思います。しかし、「チキン・ターキー・他」などの曖昧な記載や産地記載がないものまで、添加物では「○○着色料・BHT」など犬が食べてしまうと身体に害のあるものまで多くのドッグフードが存在していますので注意しましょう。

 

 

国産ドッグフード選びで注意してほしい3つのポイント

国産ドッグフードの選び方

次はドッグフードの良い悪いを判断する時に注意してほしい3つのポイントをご紹介していこうと思います。

 

中国製の原材料を使用している可能性もある!

国産ドッグフードと記載されていても収穫した国が日本以外ということもあります。国産ドッグフードは最終工程が日本で行われていれば国産と表記されます。公式サイトやパッケージに中国原材料は一切使用していないなどを確認することをおすすめします。

 

有名なドッグフードでも粗悪な添加物を使っているものも!

某有名ドッグフードに、犬の身体に害があると報告されている「BHT」という危険な添加物を使用しているって知っていました?わたしも最初は目を疑りましたが表示されているのでビックリでした。なので原材料はしっかりと確認してから購入するという習慣を付けるようにしましょう。

 

国産や無添加という表示に騙されないで!

ホームセンターでよく見かけるドッグフードに「国産」や「無添加」などを大々的にパッケージされているドッグフードでも「えっ!」と思うものも多いので注意してください。表示的には問題ないのですが、国産=最終工程をした国になりますので中国原材料を使用していても日本国内で製造されていると「国産ドッグフード」となります。

 

国産ドッグフードをおすすめできるメリットまとめ
  • 原材料の原産地など丁寧に記載している
  • 粗悪で愛犬に害のある添加物をしようしていない
  • ヒューマングレードで人間でも食べることができるレベル

 

国産ドッグフードのおすすめできないデメリットまとめ
  • プレミアムドッグフードランクでは少し価格が高い
  • 市販で購入できる国産ドッグフードには注意が必要
  • 肉原材料の使用量が少ない

 

国産ドッグフードのメリットとデメリットをまとめてみました。国産ドッグフードだから安心できると思っていても、実際のところ粗悪な原材料を使用しているドッグフードも多数あります。

 

良質な国産プレミアムドッグフードは原材料や成分値も非常に安心でおすすめなのですが、やはり価格が高いというところがデメリットになります。ドッグフードの匠では、国産で安心できる原材料や成分でコスパが素晴らしいドッグフードをランキング形式で紹介していますので参考になれば幸いです。

 

>>コスパが良い安心できる国産ドッグフードランキングはこちら

 

 

人気の国産ドッグフードを簡単比較

ドッグフード比較

 

国産ドッグフードを選ぶ基準として「動物性タンパク質が豊富?」「無添加でグレインフリー?」「コスパは続けやすい?」の3つを簡単比較してみようと思います。

12種類の人気国産ドッグフードを簡単比較してみました
 

動物性タンパク質

添加物

穀物

1日のコスパ

ナチュロル

国産ドッグフード比較

無添加

グレインフリー

約185円

犬心

国産ドッグフード比較

無添加

玄米・大麦など

約184円

みらいのドッグフード

国産ドッグフード比較

無添加

大麦・玄米など

約278円

馬肉自然づくり

国産ドッグフード比較

無添加

大麦・玄米など

約243円

わんこのきちんとごはん

国産ドッグフード比較

無添加

玄米・大麦など

約365円

Drケアワン

国産ドッグフード比較

無添加

大麦・玄米など

約375円

ドットわんごはん

ドッグフード

無添加

玄米・小麦など

約192円

プリモ

国産ドッグフード比較

無添加

グレインソルガム・コーングルデンなど

約156円

ビッグウッド

国産ドッグフード比較

無添加

玄米・米など

約180円

バツグン

国産ドッグフード比較

無添加

玄米・大豆など

約300円

BSKマーケット

国産ドッグフード比較

無添加

玄米など

約205円

CHUPS&STELLA

国産ドッグフード比較

無添加

小麦・大麦など

約330円


人気の国産ドッグフードをかんたん比較してみましたがいかがでした?

 

「プリモ」はなんと国産のドッグフードのなのに意外と価格が抑えられているなぁと思いましたが、穀物にグレインソルガム・コーングルデンなどが入っていたのでこの辺りはちょっと気になる原材料ですね。。。

 

穀物が入っているから絶対に与えない方が良いという事はありませんが、ビタミンやミネラルを玄米や大麦などから天然の素材で補うという使い方だとうれしいです。また、玄米や大麦などはアレルギー性が低いので国産でも海外産でもプレミアムドッグフードには入っている原材料なので安心ですね!

 

比較したドッグフードでグレインフリーだったのは「ナチュロルドッグフード」だけでした!これはすばらしい事ですね^^今までの国産ドッグフードには穀物を大量に使うということが当たり前になっていましたが、最近の国内のドッグフードはかなり良くなってきました。

 

 

人気の国産ドッグフードおすすめランキング

国産ドッグフードを徹底的に分析した結果をランキング形式でご紹介します。

 

「ドッグフードの匠」のランキングは安心?

国産ドッグフードランキング

 

当サイト「ドッグフードの匠」でおすすめしている国産ドッグフードには上記の注意点もしっかりと分析してご紹介しています。

 

また、「国産ドッグフードおすすめランキング」に掲載しているドッグフードにはそのような粗悪なものをランキングしていませんのでご安心ください。

 

5つのランキング基準は?

  • 安全な国産ドッグフードなのか?
  • 粗悪な添加物は使用していないか?
  • 犬の消化に負担が掛かる穀物を使用していないか?
  • 使い続けやすいコスパか?
  • 獣医師もおすすめできる内容か?

 

ナチュロルドッグフード

ナチュロルドッグフードの特徴

ナチュロルドッグフードは無添加でグレインフリーにこだわりを持ったドッグフードで人気があります。国産ドッグフードで無添加というのは多いのですが、穀物にも注意してくれいているメーカーで安心でおすすめできますね!外国製ドッグフードのタンパク質量と比較すると少し少ない気がしますが、室内で飼われている小型犬が多い日本の場合はちょうど良いタンパク質量だと思います。

価格 1.7kg 4980円
評価 評価5
備考 国産ドッグフード
ナチュロルドッグフードの総評

ナチュロルドッグフードの購入方法で一番のおすすめが定期コースなのですが、こちらも良心的でまず30g100円の商品が到着します。その30gで食いつきをチェックしてナチュロルは食べないと判断した時は商品到着後5日以内にメールで簡単に解約することができます。愛犬の反応が良くて続けたいときは自動で商品を届けてくれます。失敗せずに愛犬に試すことができるので試される方が多いですね^^

犬心ドッグフード

犬心ドッグフードの特徴

犬心のドッグフードは無添加で動物性タンパク質が豊富で素晴らしいのですが穀物が入っているから悩まれている方も多いです。ただ犬心ドッグフードで使用されている穀物には理由があり血糖値の急上昇を抑えるために消火速度の違う穀物を少量だけ使用することによって急上昇を防いでいます。そしてビタミンやミネラルなどの添加物もを大豆や玄米から補っています。アレルギーが気になる方もいますが、大豆や玄米はアレルギー性が低いので安心できるところが人気ですね^^

価格 1kg 2600円
評価 評価5
備考 国産ドッグフード/無添加/全年齢対応/全犬種対応

みらいのドッグフード

みらいのドッグフードの特徴

みらいのドッグフードには「長寿サポート」と「腫瘍対策の特別療法食」の2種類がガン対策の方が人気があるようですね!腫瘍対策のみらいのドッグフードは高齢犬の健康維持にも素晴らしい原材料を使用しているので高齢犬食としても人気があります。スーパーキノコを7種類使用していますが、すべて関東以西のビニールハウスの無農薬栽培です。貴金属・放射能汚等・菌検査実施済みです!

価格 1kg 3700円
評価 評価4.5
備考 国産ドッグフード/無添加/全年齢対応/全犬種対応

わんこのきちんとごはん

わんこのきちんとごはんの特徴

価格 1kg 3600円
評価 評価4
備考

馬肉自然づくり

馬肉自然づくりの特徴

価格 1kg 3000円
評価 評価3.5
備考

 

 

国産ドッグフードと海外製ドッグフードは実際どっちがいい?

国産と海外製って実際のところどちらが犬にはいいのでしょうか?

 

これは良質な原材料を使用しているドッグフードであれば、「国産ドッグフード」「海外製ドッグフード」どちらも問題ありません。

 

ただ、国産の原材料にこだわりがある飼い主さんが多いのも事実ですね。

 

実際に商品を比較したほうがわかりやすいと思うので、国産と海外製の人気ドッグフードを比較してみようと思います。

 

 

生産国

動物性タンパク質

添加物

穀物

1日のコスパ

ナチュロル

国産

国産ドッグフード比較

無添加

グレインフリー

約185円

犬心

国産

国産ドッグフード比較

無添加

玄米・大麦など

約184円

みらいのドッグフード

国産

国産ドッグフード比較

無添加

大麦・玄米など

約278円

馬肉自然づくり

国産

国産ドッグフード比較

無添加

大麦・玄米など

約243円

わんこのきちんとごはん

国産

国産ドッグフード比較

無添加

玄米・大麦など

約365円

カナガンドッグフード

輸入

国産ドッグフード比較

無添加

グレインフリー

約149円

モグワンドッグフード

輸入

ドッグフード

無添加

グレインフリー

約229円

オリジンドッグフード

輸入

国産ドッグフード比較

無添加

グレインフリー

約282円

ピッコロドッグフード

輸入

国産ドッグフード比較

無添加

グレインフリー

約132円

ブッチドッグフード

輸入

国産ドッグフード比較

無添加

玄米・大豆など

約170円

ヤラードッグフード

輸入

国産ドッグフード比較

無添加

グレインフリー

約284円

ファインペッツ極

輸入

国産ドッグフード比較

無添加

グレインフリー

約176円


国産と輸入のドッグフードを比較してみましたがいかがでしたか?やはりペット先進国の輸入品の値段が安いということがわかってきました。

 

このことからもわかるように原材料や成分値は国産や輸入ドッグフードどちらも本当に素晴らしいと思います。

 

ではこの価格差はなぜ起こるのでしょうか?

 

やはりペット先進国のヨーロッパなどでは、大量に製造できる信頼性の大型製造工場があるかないかの違いと原材料の生産量の違いも大きいと思います。これにはなかなか追いつくことはできないと思いますが、国産ドッグフードの大きな魅力はやはり原材料の安心感が違います。

 

うちの子には安心できる国産の原材料を使用したドッグフードを与えるという方は「国産ドッグフード」で良いと思います!原材料や成分値にこだわりがあるけど、すこしでもコスパ優先する場合は「輸入のドッグフード」でも全く問題ありませんよ!実際海外で生活している犬は日本製のドッグフードを食べなくても元気に生活していますからね^^

 

国産とヨーロッパ産のドッグフードで悩まれている方が多いですが、健康に成長するためには原材料や成分が本当に重要です。そこが問題がなければ気にすることはないと思います^^

 

 

海外製のおすすめドッグフードランキング

ということで海外製のドッグフードでおすすめの商品をランキング形式でご紹介してみます。

 

海外製ドッグフード5つのランキング基準は?

  • 安全な国産ドッグフードなのか?
  • 粗悪な添加物は使用していないか?
  • 犬の消化に負担が掛かる穀物を使用していないか?
  • 使い続けやすいコスパか?
  • 獣医師もおすすめできる内容か?

 

カナガンドッグフード
カナガン カナガンドッグフードというとみなさんも聞いたことがあると思いますが、通販サイトでしかこ購入できないドッグフードです。

 

獣医師の私から見てもこの原材料と成分値でこの価格は素晴らしいですね^^続けやすいコスパなのに良質な原材料を使用しているのでお得感がありますね!

価格(税抜) 備考 評価
2kg 3960円 無添加・グレインフリー

モグワンドッグフード
モグワンドッグフード モグワンドッグフードは手作り食をレシピに最近販売されるようになったイギリスのドッグフードです。こちらの商品はカナガンドッグフードを扱っている会社が日本専用に原材料や成分を指定してなんども試行錯誤の末にようやく完成したドッグフードでかなりおすすめですね!

 

イギリスのドッグフード製造メーカーと国内で生活している犬の事を理解している日本の企業とのコラボレーションと思ってもらえれば分かりやすいですね^^犬の高齢化も耳にするようになってきましたが関節や骨にも良いグルコサミンやコンドロイチン・MSMなども配合されているので高齢犬にもかなりおすすめですね!

価格(税抜) 備考 評価
1.8kg 3960円 無添加・グレインフリー

ブッチドッグフード
ブッチドッグフード ブッチドッグフードは新感覚にセミモイストタイプというウェットタイプに近いニュージーランド製のドッグフードです。

 

このブッチドッグフードの最大のメリットはセミモイストタイプなので食べながら水分をしっかりと吸収できるのです。ドライドッグフードの弱点はどうしても水分補給が苦手な犬には不向きだったりします。

 

ブッチのドッグフードのデメリットはカットしたり冷蔵保存が必要であったりと面倒なことも多いのですが、逆に言うと自分好みの大きさにカットすることもできますし、今与えているドッグフードのトッピングとしてもおすすめ出来ます。

価格(税抜) 備考 評価
トライアルセット 3,000円 無添加

 

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